いま、3つの変化が同時に起きています。
延べ株主数は11年続けて増えました。新NISAで若い世代の株主も増えています。
2024年10月の料金改定で郵便料金が上がり、印刷と封入を含めた負担が増えました。
誰に届き、どれだけ使われたのか。優待の効果を数字で語れないという声を、多くいただきます。
株主優待は、日本の上場企業がずっと続けてきた文化です。年に一度か二度、封筒が届き、株主はそれを受け取ります。 その一通に、企業が株主に伝えられることは、本当はもっとあったはずでした。
私たちは、この文化をなくそうとは考えていません。届け方を変えるだけで、 優待は配って終わるものから、一年を通じて言葉を交わせる場所になります。 株主体験をよくすることが、そのまま企業と株主の関係をよくすることにつながる。そう考えています。
お考えの優待の中身と、いまの株主数をお伺いします。どう届けられるかは、ご一緒に考えます。資料のダウンロードだけでも構いません。